入居にあたって

このたびはグループホームいしきのご説明をさせて頂き有り難うございます。
軽度から中期程度の認知症を有する高齢者が地域の中にあって共同生活を営む中で、認知症の進行を穏やかにし問題行動を減少させ、 精神的に安定して健康で明るい生活を送れるように支援することを目的としております。
ご家族の方々や地域の方々と共に充実した日々を提供できますように職員一同頑張って参ります。
宜しくお願い申しあげます

持ち込み物品について

・必要品

日用品コップ・洗面道具・ちりかご・電気カミソリ(男性)・T字カミソリ
衣類普段着(5着以上)・寝巻(3着以上)・タオル(6枚)・肌着(5~6枚)
バスタオル(5枚)・靴下(5足程度)
外履き(2足・散歩などに適しているものをご準備ください)
上履き(1足)

・持ち込み可能品

日用品鏡・化粧品・爪きり等 利用者の愛用品
家具電化製品テレビ・電気毛布・アンカ(冬季)等
  • 持ち込み品に関しては、ご相談に応じます。また、こちらでご用意できる物品もございますので一度ご相談下さい
  • 本人が日頃使用しているもの、家具やお位牌、身の回りのもので、他の入居者の迷惑にならない範囲のものです。
  • 持ち込み品は、必ず記名をお願いします。(入居後の持ち込み時も記名必要)
写しを頂くもの入居日に持ってきていただくもの
  1. 国民健康保険証
  2. 老人受給者証
  3. 介護保険証
  4. 預り金(最小限度)
  5. 各種手帳・受給者証
  6. 敬老パス
  1. 印鑑(本人)
  2. 印鑑~契約書締結のため、
    契約者(身元引受人)の印鑑が必要です。

※ 原則として利用料金等のお支払は指定口座への振替となっております。
(本人名義、ご家族名義問いません)

居室割についてのお願い
利用者の居室割り当てにつきましては、各入居者の身体レベルによって医師をはじめとする専門家とスタッフとの相談の上決定させていただきますのでご了承下さい。
その結果、時間をへて再度移動になる場合もございます。
面会・夜間の電話・外出・外泊について
基本的には自由ですが、面会も電話も夜間は常識の範囲内で他の利用者やご当人が不安定になるような時間帯はなるべくお避けください。また外出・外泊を希望される時は事前に電話等でお知らせ下さい。
入居後の病院での通院や検査について
原則として、病院へはご家族の付き添いとなっておりますのでご協力をお願い致します。
ただし、緊急を要する場合やご家族の都合のつかない場合は職員が付き添います。